社葬[団体葬・合同葬・準社葬]の心得とマナー.vol2 / 馬込斎場|船橋の葬儀・葬式・家族葬

馬込斎場の葬儀・家族葬[千葉・船橋etc]社葬[団体葬・合同葬・準社葬]の心得とマナー.vol2

葬儀本部に委員長を据え、その直属として本部事務所を設置します。本部事務所には事務局長と事務局を据えます。

その直属として、庶務係、報道係、記録係、設営係、交通整理係、会場整理係、受付・案内係、社内係、ご親族係、役員・幹部・客員係、総務係を置きます。それぞれの係には責任者を任じます。

葬儀本部の補佐として、顧問団や外部スタッフ、そして、葬儀委員長直下の副委員長や、葬儀委員も任命します。

馬込斎場の葬儀・家族葬[千葉・船橋etc]社葬の進行

社葬の式次第(一例)
—個人葬(密葬)が終了していることを前提とした場合—

1…ご遺族が故人のご遺骨と共に入場します。一般社員が入場を出迎えます。
2…開場—ご葬儀参列者を式場内に案内します。
3…葬儀式/開式/僧侶/焼香/閉式
4…告別式/葬列入場(葬儀委員長・喪主ー位牌・令夫人・ご遺骨)/愛唱歌
5…葬儀委員長式辞
6…個人追悼/ビデオ/BGM/ナレーション
7…弔辞/代議士/市長/商工会議所会頭/友人代表/社員代表など
8…追悼/会社合唱団体などによる故人愛唱歌などの合唱
9…喪主挨拶/葬儀委員長・ご遺族並ぶ
10…告別/エレクトーンなど演奏/参列者献花/退場
(以上を持って終了。喪主より社員へ挨拶ーご遺族は帰邸ー社員によるご遺族見送り)

馬込斎場の葬儀・家族葬[千葉・船橋etc]社葬・団体葬の決め手

社葬・団体葬の実施にあたって最も大切なのは、マニュアル(作業手順書)を作成し、十分な準備をすることがすべてを決める—ということです。

PAGE TOP

|

サイトメニュー